法則から自由になる 引き寄せ・原因と結果

「引き寄せの法則」
「原因と結果の法則」
「波動の法則」


法則の奴隷になっていませんか??

当然、ひとつの宇宙の中に生きていると信じている「個人」としての「私」は、絶対的(のように感じる)法則に従わなければ、自分の思い通りにならない存在であるかのように見えます。

でも、”本当の私”は、世界から分離した「私」ではなくて、
「私」でもあり、「他人」でもあり、「物体」「空間」「法則」でもあります。

つまり、”すべて”です。

本当の私=宇宙(人・物・空間・法則)=神

宇宙=4次元の世界(三次元空間+時間)を生み出す源泉であり、器である存在が、”本当の私”です。神と言ってもいいくらいの存在です。
(このブログでは、”意識”という表現をしています。)

4次元世界は幻想であり、作り物なのですが、それを感じさせないように完璧に創られています。「個人が生きている」としか思えないような世界になっていますし、幻想ではなくリアルな世界だと感じられるように、「個人」の行動と結果が結びつくように構築されています。そのためには、行動と結果を結び付ける、「原因と結果の法則」や、個人の思考・感情と結果を結び付ける、「引き寄せの法則・波動の法則」が存在しなければなりません。

世の中(4次元世界)の法則というのは、絶対的な法則ではないんす。
4次元世界の中でのストーリーの辻褄を合わせるために必要なプログラムのようなものなんです。

これまで絶対的な法則だと信じていたものは、「個人」の後付けの理屈であり、見かけだけなんです。

真の原因と見かけ上の原因
「宇宙の中のちっぽけな人間」として生きれば、「見かけ上の法則」に支配され、「見かけ上の原因」を自ら創造し、それを乗り越えなけば「結果」を得られないという体験をすることになります。この状態だと、死ぬまで法則に縛られたまま、自己コントロールを心がけなくてはなりません。

「与えるものが受け取るもの」
「観念を浄化すればうまくいく」
「瞑想すれば悟れる」

「○○すれば成功する」
「○○すればうまくいく」
「○○の習慣を身につければ成功する」
「○○を心がければ人間関係が良好になる」


4次元世界の中には、このようなプログラムが無限に登場してきます。世の中にある自己啓発本の内容というのは、世界や「個人の人生」を、より複雑でややこしくするプログラムのようなものなんです。

”意識”としての自分に気づくと、「法則」が自分の中にあることが分かるので、「法則」に縛られなくなります。「法則」はただの”見た目”であって、「個人の人生」をリアルに体験するための大切なプログラムの一つなんだということに気づきます。

ですから、本来、「法則」は利用するものではなく、ただ眺めるものなんです。後から「個人」が考えれば、法則があるように見えるというだけで、別に影響を受ける必要などないんです。

引き寄せの法則についての誤解

それに気づけば、~のために「する」 の ”~のため”が消えます。「すべきこと」「しなければならないこと」を「する」のではなく、ただ「したいこと」を「する」ようになります。

「しなければならないこと」「すべきこと」などない
条件など無い

「引き寄せの法則・原因と結果の法則」は「私」(個人)を外側から支配してくる存在ではなく、”本当の私”の内側にいる味方なんです。「この世」を「個人」として楽しむために働いてくれているプログラムです。

法則に支配され自分を制御するようなことからは、そろそろ解放されてください。

法則から自由になる 引き寄せ・原因と結果 でした。

●人間ゲーム設定変更メソッド

●Twitter (eric358game)


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