すべての人に価値がある 映画の役者としてのあなた

すべての人に価値がある。映画の役者としてのあなた。今まで”私”だと思い込んでいたのはワタシの一部でしかない。本当の私はすべてであり壮大な映画そのもの。

もし、今あなたが自分自身のことを嫌いだったり、価値の無い人間だと思っているとしても、それは大きな勘違いです。あなたにとっての最大の勘違いだと言ってもいいでしょう。

もう、とんでもない勘違いです。

どんな人でも無限大の価値があります。人によって差はありません。特定の人がスゴイのではなく、全員がスゴイのです。もちろんあなたも。

”そうは言っても、私は貧乏だし、モテないし、才能もないし・・・・””仕事はうまくいかないし、人付き合いが苦手だし・・・・”

そんな風に思っているとしても、それでもやっぱり最高の価値があります。

もちろん、この世界(三次元空間+時間)の中で”生きている”私たち(アバター)の視点で見れば、確かに、価値に差があるように見えますし、いい人・悪い人、魅力がある人・魅力が無い人、お金持ち・貧乏などなど、人を区別する基準があるようにも見えますが、本当はすべてが同価値です。

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本来、価値には「ある」しかないのです。
価値が「無い」なんていう認識が間違っているんです。

元々、最高の価値があるモノの価値をそれ以上高めることなど不可能です。それはどんな人にも当てはまります。例外はありません。

現実に何が起ころうと、他人に何を言われようと、あなたの価値が落ちることなどありません。もし自分を価値の無い存在だと思ってしまったとしても、それは勘違いです。真っ赤な嘘を信じ込むようなものです。

ですから、価値を高めようとする必要はありません。存在価値を高めるための成長も必要ありません。

価値が「ある」とか「ない」とかという話は、幻想の世界(私たちが”生きている”と思い込んでいる世界)で巻き起こっているストーリーでしかありません。

幻想を幻想だと見抜く   映画の役者としてのあなた

「じゃあ、どんなに不幸でも、それはそれで価値があるんだから、高望みはせずに、現状で満足しよう。それが私の人生だ・・・・」

このような、「諦め」や「願望の放棄」を皆さんに勧めているのではありません。

「人生」というのは「映画」のようなものであり、「私たち(アバター)」は「役者」だと言えます。

映画では、様々な登場人物が出てきますよね。「正義のヒーロー・極悪人」「明るい人・暗い人」「お金持ち・貧乏人」「警察・犯人」「いじめる人・いじめられる人」「加害者・被害者」「スポーツ選手・観戦する人」・・・・

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映画の中では、役者たちがそれぞれ与えられた「役」を演じています。映画の中で「殺人犯」を演じているからと言って、その役者が、本当の「殺人犯」なんかではありません。映画の中で「ホームレス」を演じているからと言って、その役者が本当の「ホームレス」ではありません。

「映画」の中で巻き起こっていることは、すべて嘘であり、ハッタリであり、すべてが作り物です。
ですから「役どころ」によって善悪はあるかもしれませんが、「役者」に善悪はありません。役者達はそれぞれ完璧に演技することにより、映画に矛盾が生まれないようにしています。

私たちの人生も同じです。”現在の私”というのは、本来「役者」であるあなたが、”現在、演じている役どころ”であるというだけです。もし、今、貧乏であるとしたら、単に「貧乏を演じている」というだけであり、その役どころにマッチしたストーリーが”現実”に現れています。この「人生という映画」は、絶対に矛盾が起きないようになっているので、あなたが「貧乏人」という役を演じ続けている限り、”人生という映画”の中では、貧乏なままです。

「私という人間(アバター)」は、「役者」であって、「役どころ」ではないということが分かれば、自分が好きな「役どころ」を演じればいいということが分かるはずです。

すべての人に価値があります!というのは、すべての「役者」に価値があります!ということなんです。価値がある・ないという評価は、「役どころ」への評価です。単なる「役どころ」であるものを、「本当の私の性格・運命」だと認識するから、自分に価値が無いと思ったり、自分が嫌いになったりするのです。

「この世界に生きている私」は「役者」です。そして、何を演じるかを決められるのが、私たちの本質である、”意識”です。

「役者」さえも、あなたの本質ではありません。「役者」である私(アバター)を通して、自作自演して「観察・体験」している存在が、”本当のあなた”です。

あまり難しく考えないでください。自分が人生という映画の内容を決められる立場にあることに気づくだけでいいんです。そして”何を作りだし、役者として何を演じるか”を意図すればいいんです。

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”私の現状”が、単なるひとつの”役どころ”である気づけば、自分の価値があるとか無いとかいう話はどうでもよくなるはずです。そんなものは幻想です。問題ではなくなります。価値は作り出すものではなく、最初から「あった」ことに気づくでしょう。好みの映画を作って、楽しんでください。

すべての人に価値がある 映画の役者としてのあなた でした

●人間ゲーム設定変更メソッド

●Twitter (eric358game)


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