真実→テクニック

世の中には、成功のため・物や体験を引き寄せるため・悟るためのテクニックが、ネットや書籍でいろいろと紹介されていますが、それらを真似したところで、なかなか真実は理解できませんし、多すぎる情報に圧倒されて、混乱してしまうのではないでしょうか。
テクニックにも種類があるように思います。

4次元的テクニックと5次元的テクニック

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4次元(三次元世界+時間)世界の中で、「個人」がどれだけ頑張れるか、競争に勝てるか、効率よく作業できるか、稼げるか、最短のプロセスを見つけられるか、無駄を省けるか、他人をコントロールできるか、得できるか・・・・こういうものが4次元的テクニックです。(自己啓発・一般的な引き寄せ)(二元)

 

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5次元(4次元世界を映し出すプロジェクター・スクリーン・体験者)的な存在として、「個人」の目線でどんな4次元世界を経験するのか、どのように楽しむのか、個人(エゴ・アバター)の思考・感情・行動をどのように扱うのか・・・・これが5次元的テクニックです。(非二元)

 

4次元的テクニックは、誰かの経験に基づいたテクニックで、後付けのものが多いようです。ほとんどが、○○と考えましょう、△△という行動しましょう、□□と対処しましょう・・・
世界(確固とした現実)があることが前提で、その中でひしめき合っている一人の人間として、うまくやるためには○○という思考や行動をした方がいいですよ・・・・といったものです。あの人が言っていた・・・私の経験上・・・・どれも「個人」目線です。
4次元的テクニックは、誰でも使いこなせるものではないでしょうし、時代が変われば、使い物にならない場合もあります。条件は多いですし、考える「べき」こと、やる「べき」ことが多すぎます。

私としては「個人」目線の4次元的テクニックはおすすめしません。外側(他人・世界)を自分と分離させた状態を延々と体験することになるからです。

じゃあ5次元的なテクニックを「する」ことが大事なのかというと、そういうことでもありません。
根本の根本に気づけば、そこから5次元的テクニックは自然と生まれます。テクニニックを利用したから、うまくいくとか、真実を理解できるということではないんです。

真実は、外側ではなく皆さんの中にあります。中というより、存在自体が真実そのものであって、テクニックや外側(だと思い込んでる)の知識の中に真実を求めても無駄なのです。

ですから、誰もがそのままでよくて、これからどんな体験を「個人」目線でするのかは、自由に決めていいんです。
5次元の”意識”という在り方

5次元的テクニックは、”遊び方”と言えます。今がダメだからもっといい物・体験をどこかから引き寄せるのではなく、今が完璧で(完璧以外の状態が無いことを知り)、そこからどんな体験をしたいかを”自分で”決めるということです。

究極の自己本位で生きる

このブログで書いていることも、本当の自分(意識・神)を思い出した結果、気づいたことです。どのように4次元世界を捉え、どのように体験すればいいかという4次元世界の取り扱い方を書いています。

ですから、このブログを全部読まなくてもいいんです。唯一私が皆さんと共有したいことは、

 

●”本当の私”とはカタチの無い”意識”であり、すべて(私・他人・世界)をスクリーンに映し出し、その中で疑似体験している。

●私たちはエゴを身に着けた人間というアバター目線で世界(自分専用)を体験している。

●主権はワタシ(意識)にあり、映し出された私(エゴ・思考・感情)や現実や他人に力は無い。

 

主権は皆さんにあるのですから、好きなようにすればいいんです。4次元的、5次元的テクニックも、自分にとって楽しそうだったら使えばいいですし、ピンと来なかったら無視すればいいんです。ああしろ、こうしろ、といったあなたの思考・行動を強制するようなテクニックは気にしなくていいです。

エゴの理解は必要ないですから、ただ、本当の自分は”意識”(すべて)であることに降参して、受け入れることをおすすめします。そうすればどのように過ごしたいか、どのように「個人」として生きていきたいかは、自然と湧いて出てきます。テクニックなんていう大袈裟なものではなく、ただ「こうしたい!」「こういうふうな在り方を選びたい!」という意図が現れてくると思います。

真実→テクニック でした。


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