人生で遊ぶ

2017年1月4日

私は、「自分が何者であるか」「自分は何のために存在しているのか」という、”私”と”世界”の本質に気づくことにより、現実の捉え方が変わり人生の進み方も大きく変わってきました。

特に、私個人(エゴ・アバター・偽りの自分)の悩みが極端に減り、他人への恐れ、未来への恐れが(ほぼ)なくなりました。

もちろん、”完全に悟った”という状態ではないですが、(エゴ・アバター・偽りの自分)視点から現実を見たとしても、この世界が自分の味方をしているという感覚になっています。

このブログで皆さんと共有したい情報はたったひとつです。それは

「”ひとつの意識”が私(エゴ・アバター・偽りの自分)を通して、世界を体験している」

これだけです。

Let’s play!

完全性(言葉では表現できない)を持った”ひとつの意識”が自身を知るために世界を創り出し、アバター(人間・生物)を通して、世界を体験しているという真実です。

もちろん、「これが絶対的な真実だ!」と言い切ることはできませんし、他人へ強制もしませんが、私はこの真実を受け入れることで現実の捉え方が大きく変わり、オーバーな言い方かもしれませんが、「心に平安が訪れた」感覚があります。

真実を受け入れると、私たちの[三次元空間+時間]で進む人生と目に見える世界が、唯一のリアルではないということに気づきます。そうなると、自然と余裕が出てくるのです

私(エゴ・アバター・偽りの自分)が、リアルな世界で自分と仲間の命を守っていくために、すべきこと(仕事、資産管理、健康維持)をやるしかないんだ・・・・・・人生で勝ち組になるために他人と競い合い、比べあい、努力し続けなければならないんだ・・・・人生を謳歌するためには、多くの物を手に入れ、たくさん遊び、様々な経験をするべきなんだ・・・・といったような、エゴを満足させることにしかならない義務感から解放されます。

すべきこと(ビジネス・ワーク)をするのではなく、自然とやりたいこと(遊び、プレイ)をするようになるのです。義務感から解放されているので、人生そのものが(遊び・プレイ)になってしまうのです。

人生ゲーム

これは単に、人生の中で、「やりたいことをやろう」とか「人生を謳歌しよう」といった私(エゴ・アバター・偽りの自分)視点の[遊び・プレイ]を増やしましょうということではありません。それだと、すべきこと(ビジネス・ワーク)が基本にあるが、その合間に(遊び・プレイ)の時間を増やしましょうといったメソッドに成り下がります。

”自分の本質”を知ることで、結果として人生自体が(遊び・プレイ)になるのです。仕事をするにしても、それを「常識だから」「他人から強制されるから」やるのではなく、「自分がやりたいから」という風に、自分に主権が移ります。

また、”名前を持った私”(鈴木太郎・山田花子)が本当の自分ではないことに気付いているので、”私”に何か起ころうとも、大した問題ではなくなります。単に、私(アバター)の目の前で起こっていることであり、”本当の自分”とは何の関係も無いことを知っているからです。

別に、”遊ぼう、楽しもう”と意気込まなくても、勝手に人生が面白くなるのです。エゴを安心させるための小手先のメソッドではこうはなりません。

「”ひとつの意識”が私(エゴ・アバター・偽りの自分)を通して、世界を体験している」ということを受け入れてみてもいいと思います。何の代償も必要ありません。受けれたら、「人生で遊ぶ」という意味が理解できると思いますよ。

人生で遊ぶ でした

●人間ゲーム設定変更メソッド

●Twitter   (eric358game)


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