結果を見て自分を責めなくていい

2017年1月4日

私たちは、現実(=結果)に対するリアクションが得意ですね。リアクションするだけでなく、勝手に判断を下し、自分の在り方(能力・性格・運命)を決めつけてしまうのも得意です。

リアクション能力と、判断能力(常識的な)は一流なのです。ただ、それを自覚できていないと、当然めんどくさい人生(ゲーム)になるんです。

私たちは、単なるちっぽけな人間ではありません。肉体も借り物であり、現実も幻想です。本当の自分は、カタチの無い”意識”であり、目に見えている肉体や世界はすべて”意識”が映し出している映画のようなものです。ですから、目に見えているものはすべて、[映し出されたもの]であり[結果]です。アバターとして肉体を持っている私たちは結果の世界に存在しています。

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「私は命のあるひとりの人間である」という前提で”生きて”いると、[結果]の世界の中で、アレコレ試行錯誤し、計画・努力を試みます。物事が起こる原因を、[結果]の世界の中で作り出すことばかり考えているので、現実という結果を大幅に変えることが出来ません。

[結果]の世界である現実ばかりに目を向け、そこから自分の行動を決めてしまうので、当然これまでの[結果]から抜け出せないのです。そうなると、望まない[結果]が固定化されてしまい、「やっぱりうまくいかない」「やっぱり私はダメなんだ」という現実(結果)を体験し続けることになります。

[結果の世界]を変えるための[原因]は、[結果の世界]には存在しない

これが分かるだけで十分なんです。

[原因]は、私たちの本質である”ひとつの意識”の意図や選択です。本当の自分が意図したことは、必ず現実という[結果]に反映されます。

願望実現のために必要なことは「意図」だけで十分であるという話を聞いたことがあるかもしれませんが、その「意図」はちっぽけな人間としての「意図」ではありません。その「意図」では[結果]に影響される意図となり、[結果]を大幅に変更する力はありません。

本当の「意図」とは、本当の自分(ひとつの意識)としての「意図」です。「意図」は一方通行でいいんです。[結果]から判断することはないということです。

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もちろん[結果]を無視しろということではないのですが、[結果]は参考にする程度でいいんです。本当の自分の「意図」が[結果]を生み出しているからと言って、過去の意図によって現れた[結果]
を見て、自分を責めたり、反省したりする必要などないんですよ。[結果]を自分を責めるための材料にしないでください。責める必要など全くないですから。

[現実という結果]はすぐに消えてしまう泡のようなものです。もうすべてのプロセスを経て終わりかけているものが[現実という結果]なのですから、相手にする必要もないんです。終わりかけているんですから。

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そこで、その消えかけている泡を気にして、対処しようとするから、また同じような望まない現実を創り出すことになるんです。それって楽しくないですよね。何度も望まない[結果]を見たいとは思わないでしょう。
ですから、[結果]からあなたの「意図や選択]の内容を決める必要はないということなんです。自分を責めるなんてもってのほかですよ。

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一般的な”反省”とは意味合いが違うとは思いますが、現実創造・願望実現において、反省は必要ありません。責任もとらなくて結構です。そんなことより、これから体験したいものを「選択・意図」してください。理由は「好きだから」「楽しそうだから」だけで十分です。むしろそれ以外に理由がある方がおかしいんです。

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人生を遊びとかゲーム・映画と捉えるのもいいと思いますよ。不謹慎と思われるかもしれませんが、その方が絶対に楽しいと思います。どんな生き方(人生ゲームの進め方)を選ぶのも自由です。気楽に「現実」という「結果の世界」で遊んでみるのもいいのではないでしょうか。

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結果を見て自分を責めなくていい でした

●人間ゲーム設定変更メソッド

●Twitter   (eric358game)


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