分離ゲーム&真実に気づくゲーム

「私は自我(肉体・名前・性別・職業・思考・感情)である」

これがこれまでの”自分”への認識です。これ以外に考えられませんでした。当たり前すぎて問題にもしてきませんでした。

ただ、自我(エゴ)が大きくなるに連れ、悩みや不安が増え、過去にとらわれることになりました。様々な問題を抱えながら、つかの間の喜びを求めて生きてきました。

”人生とはそういうものだ”と完全に受け入れてしまえば、悩みもすべて消え去るのかもしれません。

そうできたとしても、どこか心の片隅で、”何かがおかしい”と感じるでしょう。

分離ゲーム

これまでの人生は分離ゲームです。私(自我)という主体と、無関係の他人という客体がいて、それらは唯一の世界の中で別々の人生を歩んでいます。(そう思い込んでいます)

それが常識だったのです。それしかなかったんです。ただ、別の選択肢もあったのです。

”意識”という明晰さしか存在しない

本当の私として遊ぶ

本当の私=すべてです。私(自我)でもあるし、他人でもあるし、世界そのものでもあります。

本当の私を思い出すことで、自我にとっての過去は問題ではなくなります。他人が敵ではなくなります。自我の善悪、他人の善悪、世界の善悪が消えます。

本当の私 に気づくだけ

本当の私に修行して”なる”のではなく、最初からずっとここにあるんです。特別なことではありません。ただ、私は自我(名前・肉体・思考・感情)であるという知識しかなかったから気づかなかっただけです。

真実→テクニック

どんなテクニックも枝葉であり、根幹は私への認識です。

本当の私=カタチの無い意識=すべて=世界の土台

いろんな言い方ができると思いますが、確実なのは、

あなたがいなければ世界は存在できない

ということです。

なぜ人間として生きているのかというと体験するためです。ですから好きなように遊んでいいのです。ルールは自分で決めていいんです。

分離ゲーム&真実に気づくゲーム  でした


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